一般向け講習会 「10年以上続いた激しい怒りすら、なぜゼロを目指せるのか!?」

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講習会の内容

高次脳機能障害が後遺症として残った時、本人がどうしようもなく、ご家族も困ってしまうことがあります。

それが、「前よりも怒りっぽくなった」という悩みです。

高次脳機能障害者の“怒りっぽさ”は、症状として易怒性が出ているだけではありません。

以前の自分とは能力が変わってしまった哀しさ、思うようにいかないもどかしさ、周囲に理解してもらえない辛さ、こういった一次感情がきっかけで、怒りまで至っている場合があります。

今回は、国際医療福祉大学市川総合病院 精神科の教授である宗未来先生をお招きし、

「10年以上続いた激しい怒りすら、なぜゼロが目指せるのか ー頭部外傷などの後天性脳損傷者に対する新時代のアンガーマネジメントー 〜本人のこころの整え方と周囲の支え方〜」

をご講演いただき、高次脳機能障害者のためのアンガーマネジメントについて学ぶ機会を設けました。

当事者の方も支援者も関心の高いテーマとなっておりますので、多数のご参加をお待ちしております。

お申し込み

開催日時と開催方法、お申し込み方法は下記の通りです。みなさまのご参加をお待ちしております。

日  時:2026年9月13日(日曜日)13:30 ー 16:30

場  所:総合南東北病院 北棟1F NABEホール(郡山市八山田7-115)

     +zoomウェビナー(申し込み必須。パソコン、タブレット、スマートフォンで視聴)

申し込み:https://forms.gle/Joj76Ai49hJRw6dq5

※ 南東北病院のNABEホールで聴講させる方は、申し込まずにご来場いただいても大丈夫です。

ダウンロード

プログラムと講演資料は開催3日前までに公開予定です。

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